Case3:Parismiki~企業価値向上を実現~

パリミキ 業界の常識を覆す遠近両用メガネ

国内初ローンチのPR事例

[クライアント] 株式会社 三城

概要

「日本の老舗メガネブランド」と「イスラエルのハイテク企業」がコラボレーション。これまでの遠近両用メガネの常識では、商品を注文してから手に入れるまでに10日以上の日数がかかっていた中、このコラボレーションでは翌日に購入者の手元に届く。
この強みと製品価値をどのように伝えていくか、弊社では市場創造に向け、ブランド浸透の促進、実施、分析を担当した。



活動内容

市場分析を通じて、40歳以上のミドル・シニア層が増加の中、遠近両用メガネの需要が好調というインサイトを得る。
商品ローンチまでのティザー期においても、デジタル記事にて評判を形成、市場からの期待値を高めておくことで、ローンチ時にテレビなどマスPRでさらに情報量を増幅、製品のみならず企業価値自体を上昇させることに成功した。
具体的には、すべての活動の基本となるFACTBOOKの制作から、ティザー期におけるプレス発表会、デジタルコンテンツPRによる情報露出、アンバサダー起用によるクリエイティブ制作(静止画・動画)、デジタル広告の展開、SPツールの制作など。
デジタルコンテンツPRのもつ効果測定をもって、次の戦略策定にも応用。
プレスイベントの直後は投資家の期待が高まり、同社半年ぶりの株価の大幅上昇につながった。


こちらの案件にご興味がおありの方は以下よりお気軽にお問い合わせください。


 

パリミキ
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