Case12:くら寿司~イメージキャラクターの起用による話題獲得~

イメージキャラクターの起用による話題獲得

[クライアント] くら寿司株式会社

概要

毎年、インフルエンザの流行する季節は回転寿司への来店を控える人が多く、売り上げの落ち込みが課題であった。

店舗の衛生に関する顧客の不安を取り除くために、感染症対策として、日本初の取り組みである「寿司キャップ」を開発。 競合の存在が多く、レッドオーシャンである回転寿司の業界では、差別化としてインパクトを与えることが重要であったため、 名前に親和性のある、せんとくんを起用しコラボレーションした。

メディアに取り上げられるためのネタ作りから企画、開発を行なったことで世論を動かしこれまでの冬の回転寿司の常識を覆すことができた。

活動内容

寿司キャップのツールやコラボ商品の企画と開発を行なったことで、例年売り上げが落ち込む時期にも関わらず、回転寿司のイメージチェンジを実現。

日本初の取り組みである「寿司キャップ」×インパクトあるキャラクター せんとくんを起用することで、話題性を獲得すると共に「寿司キャップ=安心、安全、衛生的」の印象を付けることに成功した。

また、くら寿司の利用者が接触するテレビ番組を中心にプロモートしたことで例年と比較し来店数は落ち込まず、地域によっては来店者数が倍以上になる効果もあった。

こちらの案件の詳細は以下よりお気軽にお問い合わせください。

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